引越し料金を安くするコツ・裏技は? 引越し業者への見積もり依頼から、引越し料金確定までにに必ずやっておきたいこと。
クロネコヤマト、アリさんマークの引越社、引越しのサカイ、ハトのマークの引越センターなど数多くの引越し業者の中で
おまかせフリー割サービス、単身引越サービス、引越しらくらくサービス、経済パック、節約プラン、せつやくコース、エコリーズナブルパックなど、
引越しプランも数多くあり、どのプランが一番安くて、自分に向いているのか分からなくなってきます。。。
このサイトでは、そんな数多くの引越し業者の引越しプランの中から、
一番安くて、あなたにぴったりの引越しプランを選択する方法を伝授します。
まずは、引越し業者への見積もり料金を安くするにあたって、
一番の近道は、「どうやって見積額が決定されるか?」
を見てみましょう。
一般の方には、わかりにくい引越し業者の見積もりですが、
大まかにみると、このようになっています。
引越し料金の決定事項
1.荷物の量・内容
2.移動距離・運送地域
3.建物(旧居、新居)の構造(エレベーターの有無など)
4.トラックの駐車スペースから家まで荷物を運ぶ距離
5.開始日・時間
6.オプションサービス(エアコンの脱着、梱包・開封、ハウスクリーニング、不用品処分)
この中で、努力では何ともならないのが
2.移動距離・運送地域
3.建物(旧居、新居)の構造(エレベーターの有無など)
4.トラックの駐車スペースから家まで荷物を運ぶ距離
逆に、努力次第で何とかなるのが、
1.荷物の量・内容
5.開始日・時間
6.オプションサービス(エアコンの脱着、梱包・開封、ハウスクリーニング、不用品処分)
となります。
業者への見積もり依頼をするとき、上記の「努力次第で何とかなる内容」に気をつけてるだけで、引越し料金は格段に安くなるでしょう。
引越し料金は、運ぶ荷物の量が多いほど高くなります。
逆に、荷物の量が少ないほど安くなります。
だから、荷物の量を徹底的に見直しましょう!
(大型)家具、電気製品、キッチン用品、趣味のもの、昔の思い出など
具体的には
ベッド
洋ダンス
和ダンス
本箱
ソファー
机
テーブル
椅子
テレビ
冷蔵庫
洗濯機
電子レンジ
食器洗浄機
扇風機
エアコン
ヒーター
ステレオ
パソコン
ピアノ
そのほかにも
ブランド物
洋服
時計
貴金属
本
CD
DVD
ゲーム
ビデオ
バイク
車
などなど、今使っていなくて、新居でも使う可能性が低いものは、どんどん手放しましょう!
その際、不用品の処分に出すのもいいですが、早くから準備すれば、リサイクルショップに売ることができるかも知れません。
もし、いくらかでも売れたら、トータルで引越し費用が安くなります。
不用品の買取・回収に関しては、オススメ業者をピックアップしておきますので、問い合わせてみましょう!
ひょっとしたら、思っていたよりも高く買い取ってくれるかも知れません。
●オークションに出す!
引越しを計画しているあなた、引越しはそのスケジュールじゃないと駄目ですか?
3〜4月の引越しシーズン
7〜8月の引越しシーズン
休日(週末、祝祭日など)
大安
上記は、引越しの需要が多くなるときです。
当然ですが、この時期は引越し業者も大忙しで、それほど値引きをしなくても
毎日山のように仕事が入ってきます。
だから、上記を外してみましょう。
3〜4月の引越しシーズン
7〜8月の引越しシーズン
に関しては、転勤や学校の都合である程度決まってしまうかも知れませんが
休日(週末、祝祭日など)
大安
に関しては、ある程度は融通されてみてはいかがでしょうか?
仕事が休みの休日よりも、平日に
大安よりも仏滅に
これだけで、引越し料金がかわってきます。
時間についても、朝一番の引越しが一番高く、2番目、3番目になるにしたがって安くなってきます。
理想的には、朝一番から引越し作業をするのがいいですが、近距離の引越しでしたら2番目、3番目の引越しを検討してみましょう。
引越しをするにあって、必ず必要になることがありますが、
必ずしも、全てを引越し業者に依頼する必要はありません。
たとえば、
エアコンの脱着は、街の電気屋さんで購入した場合には、引越し時の取り外しをサービスしてくれるところもあります。
念のため、確認してみましょう。
ダンボールの梱包・開封は、できるだけ引越し料金を安くしたいなら、自分でやりましょう。
作業が多く、引越しの中で大変な作業になりますが、自分でやるほうがずっと安くなります。
不用品の処分は、「引越しの荷物の量を減らす!」で述べたように、できるだけリサイクルショップに売りましょう!
それでも駄目なら、自治体の粗大ゴミに。
ハウスクリーニングは、ぜひとも自分でやりましょう!
旧居は、「今まで、ありがとうございました」の気持ちで
新居は、「これから、よろしくお願いします」の気持ちで
引越し料金を安くするにあたって、絶対に外せないのが、複数業者への一括見積もり。
最低でも、5社以上には見積もりを依頼しましょう。
そして、その中で、
引越し内容に納得できて、一番安い引越し業者に
依頼しましょう
訪問見積もりの際には、
部屋の中を整理整頓する
(部屋が汚いと、荷物が多く見られてしまう)
複数業者で相見積もりをとっていることを知らせる
そして、できるだけ安く引越ししたい!と伝える。
以下はサービスでやってくれることもあるので、必ず確認しておきましょう。
引越し用のダンボールはいくつもらえるのか?
引越しの際に養生はしてくれるのか?
エアコンの取り付け、取り外しをしてくれるのか?
テレビ、ステレオの配線はしてくれるのか?
引越し時間の指定はできるのか?
ダンボール等の梱包、開封はしてくれるのか?
最後に、引越し料金を下げるために、○○引越し業者はもっと安くしてくれましたよ!
というのも良いですが、自分でできることは自分でやる
「○○サービスなしでいいから、その分安くしてもらえませんか?」
と、交渉してみましょう。
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